この記事は、エックスサーバー・ロリポップ!・さくらのレンタルサーバ・ConoHa WING・mixhost・Coreserver・カラフルボックスの7社を、主に各社の公式情報をもとに同じ基準で比べています。7社のうちアフィリエイト(成果報酬型)リンクは本文中のエックスサーバーへのリンクだけで、ほかに比較対象外のお名前.comへのリンクもアフィリエイトです。提携の有無や報酬額で評価や並び順は変えていません(ページ上のバナー広告を含め、詳細は末尾の「広告表示について」)。
「初期費用0円」「月額500円台〜」を見て契約し、更新の請求額を見て驚く。レンタルサーバーではよく聞く話です。料金ページに大きく出ている最安の月額は、多くの場合36ヶ月契約を選んだときの月額換算で、時期によってはキャンペーン割引も乗っています。短い契約期間や更新後に払う額とは、別の数字です。
そこでこの記事では、個人ブログや小さなサイトを1つ置く前提で、36ヶ月契約で始めたら最初の3年でいくら払い、更新後は月いくらになるかを、各社の料金から計算して並べました(計算表)。先に結論を書くと、次のようになります。
- 最初の3年の合計が小さいのは、ロリポップ!ライト、Coreserver CORE-X、カラフルボックスBOX2、mixhostライトの順です。前の3社はエックスサーバー スタンダードの半分以下、mixhostライトはちょうど半分です。ただしロリポップ!ライトとmixhostライトは独自ドメイン特典の対象外で、ドメイン代が別にかかります。
- 4年目の1年分では、社によって差の縮み方が違います。ロリポップ!ライトとCoreserverは4年目もエックスサーバーの4〜6割程度ですが、カラフルボックスは更新後に約2倍になり、12ヶ月で更新した場合どうしではエックスサーバーより高くなる計算です(更新後の額は、エックスサーバーが二次情報、ロリポップ!の再契約の仕組みが二次情報、Coreserverが推定による目安)。
- 3年以内にやめる可能性があるなら、長期契約の前にやめるときの扱いを見ておくべきです。ConoHa WINGは契約満了まで抜ける道が実務上なく、エックスサーバーも払った分は戻りません。
- まず触ってみたいなら、クレジットカード登録なしで30日間試せるカラフルボックスとCoreserver、10日間試せるロリポップ!が始めやすい選択肢です。
- 売上に直結するサイトでは、2026年に報告された各社の障害・アクセス制限(mixhost、エックスサーバー、Coreserverの共用インフラなど)と、さくらの表示速度への評価も判断材料に入ります。各社で障害情報の公開の度合いが違うため、件数の多少では優劣を比べられません(障害・速度・運営元)。
価格と仕様は2026年8月30日に各社の公式サイトで調べたもので、一部は2026年9月1日(公開直前)と10月1日に再確認しました(何をいつ再確認したかは出典の末尾)。検索エンジン経由の要約や二次情報で補った箇所は、その場で二次情報と書いています。期間限定キャンペーンの割引価格は載せず、各社の通常価格で比べています。mixhost・カラフルボックスのように初回価格と更新後価格を料金表に並べている社は、その両方を載せました。
比べる7社は、エックスサーバーPR(広告)・ロリポップ!・さくらのレンタルサーバ・ConoHa WING・mixhost・Coreserverの主要6社に、カラフルボックス(ColorfulBox)を加えたものです。シン・レンタルサーバー(エックスサーバー運営)・ヘテムル(GMOペパボ運営)・Wadax(GMOグローバルサイン・ホールディングス運営)は、用途別の節の最後で短く触れます。スターサーバーは2024年12月に新規受付を終えたため、対象から外しました。
申し込む時点の条件を7社で並べる(比較表1)
| 項目 | エックスサーバー | ロリポップ! | さくらのレンタルサーバ | ConoHa WING | mixhost | Coreserver | カラフルボックス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額(最長契約時、目安) | スタンダード990円〜※1 | ハイスピード660円〜※2 | ライト121円〜/スタンダード500円〜※3 | ベーシック約1,450円〜(通常価格)※4 | ライト594円〜(1年)/495円〜(3年)※5 | CORE-X 430円〜(V2)※6 | BOX1 528円〜/BOX2 484円〜(いずれも初回価格)※7 |
| 初期費用 | 0円(無条件) | 0円(全プラン) | 0円(全プラン) | 0円 | 一次情報未確認※8 | 0円(ドメイン同時申込が条件) | 0円(3ヶ月以上契約)※9 |
| 無料お試し | 10日間 | 10日間(クレカ登録不要) | 14日間(マネージド除く) | 日数で区切った制度なし(仕組み) | なし(代わりに30日間返金保証) | 30日間(クレカ登録不要) | 30日間(クレカ登録不要) |
| 独自ドメイン特典 | 条件付きで無料(12ヶ月〜)※10 | 条件付きで無料(ハイスピード・12ヶ月〜)※11 | 見当たらない※12 | 条件付きの可能性あり(詳細未確認) | 条件付きで無料(スタンダード以上・12ヶ月〜)※13 | 条件付きで無料(V2・12ヶ月〜)※14 | 条件付きで無料(BOX2以上・12ヶ月〜)※15 |
| ディスク容量の目安 | 500GB(NVMe、スタンダード) | 700GB(SSD、ハイスピード) | 300GB(スタンダード) | 500GB(SSD、ベーシック) | 無制限傾向(一次情報での明記は未確認)※16 | 500GB(NVMe、CORE-X) | BOX1=200GB〜BOX8=1,600GB(プラン別に上限あり)※17 |
| サポート体制 | メール24時間365日、電話・チャット平日10:00-18:00 | チャット平日日中のみ、電話は上位プランのみ | チャット・メール等で24時間365日対応を謳う | 電話・チャット平日10:00-18:00、メールは24時間受付(回答は平日順次対応) | メールのみ(電話サポートなし) | 電話は一部の上位プランのみ | 24時間365日の電話は契約・支払い専用。技術的な質問はフォーム(24時間受付)が実質の窓口で、チャットは平日のみ※19 |
| 出典 | エックスサーバー | ロリポップ! 料金 | さくらのレンタルサーバ | ConoHa WING | mixhost 料金 | Coreserver 料金 | カラフルボックス 料金 |
WordPressの簡単インストールと無料SSL(通信を暗号化してURLを「https://」にする仕組み)は、7社とも使えます。インストールの所要時間の表示はロリポップ!が60秒、ConoHa WINGが最短10分で、カラフルボックスのSSLは適用条件の明文化が限定的です(※18)。表のNVMe SSDは、SSDの中でも転送速度が特に速い規格です。
表の「未確認」は、執筆時点で公式の一次情報に明記を見つけられなかったという意味で、その制度がないという意味ではありません。
比較表1の注(※1〜※19)
※1 エックスサーバーのスタンダードプランは36ヶ月契約時の月額換算で990円〜、プレミアムプランは1,980円〜です(いずれも通常価格)。選べる契約期間は比較表3に載せています。
※2 ロリポップ!の月額は、エコノミー121円〜、ライト330円〜、スタンダード605円〜、ハイスピード660円〜です(いずれも最長36ヶ月契約時の月額換算)。他社は最安プランを代表値にしていますが、ロリポップ!だけは上位のハイスピードを代表値にしました。費用を最優先するなら、最安のエコノミー(121円〜)も候補に入ります。
※3 さくらのレンタルサーバは、ライトプランが月額121円〜(毎月払いのみ)、スタンダードプランが月額500円〜(長期一括ほど割安になる料金体系で、最大36ヶ月一括払い)です(2026年10月1日、公式コラム(はじめての方へ)で再確認)。ビジネスプランと、サーバー運用を任せられる上位グレードのマネージドプランの価格は調べていません。
※4 ConoHa WINGのベーシックプラン(WINGパック。独自ドメイン費用などを月額料金にまとめたプラン体系で、詳細は比較表3の下)の通常価格は月額約1,450円です。見出し価格に通常価格を採ったのは、エックスサーバー・Coreserverと基準を揃えるためです。公式ページの表示箇所によって1,450円・1,452円などわずかに違う表記があるため「約」を付けました(2026年10月1日再確認)。
※5 mixhostは1年契約と3年契約で価格が違います。初回価格は、1年契約がライト594円/スタンダード968円/プレミアム1,078円/ビジネス1,628円、3年契約がライト495円/スタンダード858円/プレミアム968円/ビジネス1,408円です。更新後の月額は、1年契約がライト968円/スタンダード1,518円/プレミアム1,738円/ビジネス2,618円、3年契約がライト748円/スタンダード1,298円/プレミアム1,518円/ビジネス2,178円です(いずれも税込。2026年10月1日、公式料金ページで確認)。
※6 Coreserverは新プラン「V2」と旧プラン「V1」が併存しています。V2はCORE-X 430円〜/CORE-Y 760円〜/CORE-Z 2,190円〜(36ヶ月契約時、税込目安。2026年9月1日に公式サイトで再確認した現行価格)、V1はCORE-MINI 255円〜/CORE-A 510円〜/CORE-B 1,015円〜/CORE-C 3,165円〜(36ヶ月契約時、税込目安。2026年8月30日時点の情報で、再確認はしていません)。2026年7月の値上げは比較表2の下にまとめています。
※7 カラフルボックスの初回月額(税込)は、BOX1が528円(36ヶ月)/594円(24ヶ月)/638円(12ヶ月)、BOX2が484円(36ヶ月)/539円(24ヶ月)/583円(12ヶ月)で、初回は上位のBOX2のほうがBOX1より安くなっています。BOX2以上の初回価格は公式料金ページで「初回50%OFF」と表示され、同じページに「お得なクーポン提供中」ともありますが、クーポン入力の要否や割引の終了時期は同ページで明記を確認できませんでした。更新後の月額はBOX1・BOX2とも968円(36ヶ月)/1,078円(24ヶ月)/1,166円(12ヶ月)で、BOX2はどの契約期間でも初回の約2倍になります(2026年10月1日、公式料金ページで再確認)。
※8 mixhostの初期費用の有無は、公式サイトの一次情報で確かめられませんでした。「無料」とする二次情報もありますが、断定は避けています。
※9 カラフルボックスは3ヶ月以上の契約なら初期費用が無料で、1ヶ月契約のときだけ初期費用2,200円がかかります。
※10 エックスサーバーの独自ドメイン特典は、スタンダードプランが12ヶ月以上の契約で1つ・24ヶ月以上で2つ無料、プレミアム/ビジネスプランは契約期間にかかわらず2つ無料です。いずれもサーバー契約の継続が条件です(2026年8月30日時点の条件)。
※11 ロリポップ!は、ハイスピードプランを12ヶ月以上契約すると2ドメインが永年無料になります。自動更新を解除すると有料になります。
※12 さくらのレンタルサーバでは、独自ドメインを無料で付ける特典が執筆時点で見当たりませんでした(初期状態で使えるのは.sakura.ne.jpのサブドメインのみ)。キャンペーンとして追加される可能性は排除できないため、「特典なし」とは断定していません。
※13 mixhostはスタンダードプラン以上を12ヶ月以上契約すると、対象ドメイン1個が無料になります。サーバー契約の継続が条件です。
※14 CoreserverはV2プランを12ヶ月以上契約すると、1ドメインの更新料金が永久無料になります。申請期限は初回購入から1ヶ月以内で、自動更新が有効であることが条件です。
※15 カラフルボックスは独自ドメインの新規取得・移管費・更新費が無料になる特典があり、BOX2以上・契約期間12ヶ月以上が条件です(2026年8月30日時点)。対象ドメインの種類など適用範囲の詳細は、2026年10月1日の再確認時点で公式料金ページで明記を確認できませんでした。
※16 mixhostのディスク容量は、Liteプランだけ100GBの上限があり、Standard以上は無制限の傾向があるという情報を得ていますが、GB単位の具体的な数値を一次情報では確かめられていません。
※17 カラフルボックスのディスク容量はプランごとの上限で、BOX1=200GB/BOX2=700GB/BOX3=1,000GB/BOX4=1,200GB/BOX5=1,300GB/BOX6=1,400GB/BOX7=1,500GB/BOX8=1,600GBです。無制限ではありません。
※18 カラフルボックスは全プラン(BOX1〜BOX8)で無料の独自SSL(Let's Encrypt/COMODO)を提供していますが、独自ドメインの設定状況などによる適用条件の詳細は公式ページで明文化されていません。
※19 カラフルボックスのサポートは4段階です。①電話(24時間365日)は契約・支払いなどの手続き専用で、技術的な質問には対応していません。②チャットは平日9:30-12:00・13:00-17:30のみで、土日祝は使えません。③お問い合わせフォーム(チケット)は24時間365日受付で、技術対応の実質的な窓口です。④技術対応のコールバック電話サポートは上位プランBOX7・BOX8限定の無料オプションで、この記事で主に扱うBOX1・BOX2では使えません。
36ヶ月契約で始めると、3年でいくら払い、4年目からいくらになるか(比較表2)
36ヶ月で計算したのは、各社の料金ページで最安の月額が出るのがこの契約期間だからです(mixhostライトなら3年契約495円、1年契約594円。※5)。比較表1と代表プランが違う社が2つあります。ロリポップ!は更新後の単価まで一次情報でそろうライトを、さくらは36ヶ月契約を選べるスタンダード(ライトは毎月払いのみ、※3)を使いました。
| サービス・プラン | 36ヶ月契約の月額 | 最初の3年の合計 | 更新後の月額 | 4年目の1年分 | 独自ドメイン特典(このプラン) | 更新後の金額の根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー スタンダード | 990円 | 35,640円 | 990円前後(36ヶ月で更新)/1,100円前後(12ヶ月で更新) | 11,880〜13,200円 | ○(12ヶ月以上で1つ、※10) | 複数の二次情報の一致のみ。一次情報では未確認 |
| ロリポップ! ライト | 330円 | 11,880円 | 539円(12ヶ月契約の単価) | 6,468円 | ×(特典はハイスピードのみ。ドメイン代が別にかかる、※11) | 単価は公式の一次情報。12ヶ月で再契約されるという仕組みの説明は二次情報 |
| さくらのレンタルサーバ スタンダード | 500円 | 18,000円 | 未確認 | — | 見当たらない(※12) | — |
| ConoHa WING ベーシック | 未確認(通常価格は約1,450円) | —(36ヶ月契約の価格は未確認) | 具体額は未確認 | — | 条件付きの可能性あり(詳細未確認) | 契約期間別の価格は未確認 |
| mixhost ライト(3年契約) | 495円 | 17,820円 | 748円(3年で更新)/968円(1年で更新) | 8,976〜11,616円 | ×(特典はスタンダード以上。ドメイン代が別にかかる、※13) | 公式料金ページに明記(※5) |
| Coreserver CORE-X(V2) | 430円 | 15,480円 | 明記なし(36ヶ月なら430円、12ヶ月なら610円とみられる) | 5,160〜7,320円 | ○(12ヶ月以上で1ドメインの更新料金が無料、※14) | 契約期間別の価格が更新後にも同じ基準で適用されるという推定。明記した一次情報は未確認 |
| カラフルボックス BOX2 | 484円 | 17,424円 | 968円(36ヶ月で更新)/1,166円(12ヶ月で更新) | 11,616〜13,992円 | ○(12ヶ月以上、※15) | 公式料金ページに明記(※7) |
計算は月額換算×36、4年目は更新後の月額×12です。4年目の1年分は、36ヶ月(mixhostは3年)で更新した場合から12ヶ月(mixhostは1年)で更新した場合までの幅で示しました。ロリポップ!は12ヶ月の単価だけです。初期費用(比較表1)とドメイン代は含めていないため、独自ドメイン特典が「×」「見当たらない」の行は、そのぶん実際の支払いが増えます。
更新後の上がり幅は、社によって大きく違います。 カラフルボックスBOX2は「初回50%OFF」の表示どおり更新後に約2倍(484円→968円)、mixhostライトは約1.5倍(495円→748円)になり、ロリポップ!ライトも12ヶ月の単価が当たれば約1.6倍(330円→539円)です。それでも4年目の1年分で比べると、ロリポップ!ライトとCoreserver CORE-Xは、エックスサーバーPR(広告)スタンダードの4〜6割程度に収まり、mixhostライトもエックスサーバーより安いままです(エックスサーバーの更新後価格は二次情報の目安)。差が大きく縮むのはカラフルボックスで、最初の3年はエックスサーバーより18,216円安いのに対し、4年目は36ヶ月で更新した場合どうしで264円安いだけ、12ヶ月で更新した場合どうしでは792円高くなります。
ロリポップ!の更新後は、単価は確かでも、どの単価が当たるかが二次情報頼みです。ライトプランの36ヶ月契約330円・12ヶ月契約539円は、2026年1月5日付の料金改定のお知らせ(一次情報)で直接確かめました(いずれも税込・2026年1月改定後の現行価格)。スタンダードプランは36ヶ月605円・12ヶ月957円です。契約満了後の自動更新では、36ヶ月分を前払いし直すのではなく12ヶ月などの短い期間で再契約されることが多いとされ、そうなれば12ヶ月の単価が当たって実質的な値上がりになります。ただ、更新時にどの契約期間が適用されるかを明記したロリポップ!の一次情報は見つけられておらず、この仕組みの説明は検索エンジン経由の二次情報です。
エックスサーバーの更新後の金額は、公式の料金ページがJavaScriptで動的に表示されるため、一次情報から直接は読み取れていません。表の数字は、複数の独立した二次情報で近い値が報告されていたものを参考として置いています。更新時はキャンペーン割引の対象外という趣旨の案内は、エックスサーバーとConoHa WINGの両方で確かめられましたが、ConoHa WINGとさくらは更新後の具体額まで届いていません。
Coreserverには、他社のような「初回は割引、更新後は通常価格」という区分の記載が見当たりません。公式の契約期間別価格(12ヶ月610円/24ヶ月545円/36ヶ月430円)が新規契約にも更新にも同じ基準で当たるとみて計算しましたが、そう明記した一次情報はまだ見つけていません。この価格は2026年7月1日の全プラン値上げ後のもので、CORE-Xの36ヶ月契約は月額390円から430円になりました(公式の価格改定のお知らせ。理由は円安・電気代の高騰・AI需要によるサーバーコストの上昇)。新規契約には7月1日から、既存の契約者には次回の更新から新価格が当たります。一部の解説記事が使う「サービス維持調整費の廃止」という表現は、公式の告知には見当たりません。
途中でやめたくなったら、払った分は戻るか(比較表3)
36ヶ月契約は月額が安くなる代わりに、途中で抜けたときの扱いが重くなります。7社の契約期間と解約・返金の条件は次のとおりです。
| サービス | 選べる契約期間 | 途中解約と返金 | 出典 |
|---|---|---|---|
| エックスサーバー | 3/6/12/24/36ヶ月の5種類(最短3ヶ月) | 解約申請は随時可、既払い分は返還なし。自動更新が既定(詳細) | 利用規約/解約手続きマニュアル |
| ロリポップ! | 1〜36ヶ月 | 未確認 | 料金改定のお知らせ |
| さくらのレンタルサーバ | 未確認 | 支払い済み利用料金の返金なしが原則 | 途中解約について |
| ConoHa WING | 3〜36ヶ月(価格表に基づく) | 契約期間中に解約する手段を実務上提供していない(詳細) | 解約ガイド |
| mixhost | 3〜36ヶ月 | 原則返金なし(30日間返金保証の対象を除く) | 返金保証について |
| Coreserver | 明確な下限の記載は見当たらず、1ヶ月契約が選べる様子 | 「原則返金なし」との情報があるが、一次情報は未確認 | Coreserver 料金 |
| カラフルボックス | 1〜36ヶ月(1ヶ月契約のみ初期費用が有料、※9) | 未確認 | カラフルボックス 料金 |
ConoHa WINGとエックスサーバーの2社は、利用規約・会員規約を直接読んで解約条件を確かめました。前払いした費用が戻るかどうかは金額の大きい論点なので、この2社だけ以下で詳しく扱います。
ConoHa WING:解約の経路は「自動更新を切って満了を待つ」だけ
ConoHa WINGの「WINGパック」は、独自ドメイン費用や各種オプションを月額料金にまとめたプラン体系で、契約期間が長いほど月額が下がります。その代わり、公式の解約ガイドに載っている解約の経路は「自動更新をOFFにして契約満了まで待つ」方法だけで、途中で解約して残り期間分の返金を受ける手順は案内されていません。
会員規約には、一般的な条項として「違約金を支払えば最低利用期間の終了前でも解約できる」という趣旨の例外規定があります。ただ、WINGパック向けの解約ガイドにはこの違約金ルートの案内がなく、利用者が実際に選べる手段としては示されていません。既払いの利用料金は一切精算・払戻ししないという定めもあります(会員規約第16条・第19条3項)。規約上まったく不可能とまでは言えないものの、契約期間中に抜ける道は実務上ない、というのが正確なところです。月額の安さで36ヶ月を選ぶ前に、その用途で期間いっぱい使い続ける見込みがあるかを考えておく必要があります。
エックスサーバー:解約はいつでも申請できるが、払った分は戻らない
エックスサーバーPR(広告)の利用規約を読んでわかったのは、次の3点です。
- 既払い料金は返還されない: 第8条2項・4項により、解約は「解約届出確認日の翌月末」に効力が生じ、それまでに支払った利用料金は一切返還されません。ConoHa WINGと同じ水準の厳しさです。
- 解約の手続きは明確: 会員ページから随時解約を申請できる公式マニュアルが整っており、ConoHa WINGのような「期間中に抜ける手段が実務上ない」という問題は見つかりませんでした。申請の経路がいつでもあることと、払ったお金が戻ることは、別の話です。
- 自動更新が既定(オプトアウト方式): 第12条2項により、前月末までに更新しない旨を通知しない限り、契約は自動的に更新されます。クレジットカードの自動課金をON/OFFする設定とは別の仕組みで、やめるには前月末までのこの通知が要ります。
障害・表示速度・運営元:わかったことと、調べきれていないこと
障害と表示速度
- mixhost: 2026年に入り、DoS攻撃(大量のアクセスを送りつけてサーバーを止めようとする攻撃)やデータベースの高負荷を原因とする障害が、公式のサービス状況ページで複数回報告されています。具体的な発生月・件数・影響範囲までは、執筆時点で特定できていません。
- エックスサーバー: 公式の障害・メンテナンス情報ページで、2026年8月下旬から確認日(2026年9月1日)までの間に、データベースサーバーの負荷上昇やDDoS攻撃(DoS攻撃を多数の機器から同時に行うもの)に伴うアクセス制限が複数回報告されていました。確認日以降の状況は見直していません。
- ConoHa WING: WING(レンタルサーバー)単体を対象にした公式の障害情報や具体的な発生記録は、検索では見つかりませんでした。見つかったのは別サービスであるConoHa VPSの2026年3月の障害情報だけです。
- Coreserver: 共用インフラであるValue Domainの障害情報ページで、2026年7月12日7:07〜8:07頃の障害(復旧済み)を確認しました。Coreserver単体の障害の頻度や傾向を継続的に追える情報源は見つけられていません。
- さくらのレンタルサーバ: 表示速度が他社に劣るという評価が、第三者の比較サイトに見られます(csplan.jp、finitefield.org。二次情報で、公式の性能データではありません)。一方で運営実績は長く、老舗としての安定感があります。
- ロリポップ!・カラフルボックス: 今回の調査範囲では、障害や速度について特記する情報はありませんでした。
エックスサーバー・ConoHa WING・Coreserverの3社は、公開直前の2026年9月1日に、検索エンジンと公式ステータスページという同じ手法で調べました。ただ、各社の障害情報の公開の度合いが違うため、見つかった件数の差は、そのまま安定性の差を示しません。
運営元
- CoreserverはGMOデジロック株式会社が運営しており、GMOインターネットグループの一員です(資本金1,000万円、2001年7月設立・2004年株式会社化。2026年10月1日、公式の会社概要で確認)。ConoHa WING(GMOインターネット株式会社)・ロリポップ!(GMOペパボ株式会社)と同じグループです。
- mixhostの運営元はアズポケット株式会社(大阪、2016年4月設立、資本金200万円)で、GMOグループや大手キャリア系に属さない独立系の事業者です(アズポケット紹介記事、資本金・設立日はエン転職の企業情報ページ。いずれも二次情報経由のため、確度は中程度)。
- カラフルボックスの運営元は、資本金300万円・2018年設立の独立系事業者です(csplan.jpのカラフルボックス紹介記事、二次情報)。GMOやさくらインターネットのような大手と比べて規模は小さく、そこを気にする読者もいるはずです。一方で、公式サイトには「利用者数2.4万人突破」(2026年10月1日確認)、導入企業2,000社(2026年8月30日確認)という記載があり、実績はあります。
- エックスサーバーはエックスサーバー株式会社グループ、さくらのレンタルサーバはさくらインターネット株式会社が運営しています。
整理すると、GMOグループはロリポップ!・ConoHa WING・Coreserverの3社、独立系はmixhost・カラフルボックスの2社です。さくらインターネット株式会社とGMOペパボ株式会社は東京証券取引所の上場企業で資本金は開示情報として存在しますが、この2社とGMOインターネット株式会社の資本金・設立年は調べていません。
調査の深さは社ごとにそろっていません。 初回調査(2026年8月30日)では、障害報告や第三者評価の追加調査をmixhost・さくら・カラフルボックスに対して行い、Coreserverには行っていませんでした。運営元も、想定と違う事実(独立系事業者の規模、CoreserverがGMOグループだったことなど)が出た3社を優先して掘り、大手や知名度の高い社は優先度を下げています。どこかが優れている・劣っているという結論ではなく、この記事の調査範囲の限界として読んでください。
「無料」に付いている条件と、ConoHa WINGのお試しの中身
初期費用が無条件で0円なのは4社です。 エックスサーバーPR(広告)・ロリポップ!・さくら・ConoHa WINGは契約期間やプランを問いません。Coreserverはドメインの同時申込、カラフルボックスは3ヶ月以上の契約が条件で、mixhostは不明です(※8)。独自ドメイン特典はさらに条件が多く、「契約期間◯ヶ月以上」「対象プラン以上」「サーバー契約の継続」がほぼ全社に付いており、さくらのように特典自体が見当たらない社もあります(各社の条件は※10〜※15)。
ConoHa WINGの「無料」は、試用期間ではなく契約月の料金です。 エックスサーバーの10日間、さくらの14日間、カラフルボックスとCoreserverの30日間のように、契約後◯日間は無料で試せるという日数の制度を持つ社がある一方、ConoHa WINGにはこうした制度がありません。代わりにあるのが、WINGパックの契約月の料金が無料になる仕組みです。月の初めに申し込めば、結果として最大31日間分ほどが無料になる場合がありますが、契約はすでに成立しており、その月の料金がかからないだけです。ネット上には「ConoHa WINGは10日間無料お試し」という説明も見られますが、執筆時点でそのような日数の制度は見つかっていません。試してから決めたい人には、日数の制度がある社のほうがわかりやすいはずです。
mixhostはお試しの代わりに30日間返金保証があります。初回申込日から30日以内なら返金を受けられますが、対象外の項目があり、銀行振込で返金を受けると手数料2,200円が利用者負担になります。
ブログ・ネットショップ・名刺サイト・複数サイト・乗り換え:最初にどこを見るか
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見た目の安さに一番引っかかりやすいのがこの用途です。エックスサーバーPR(広告)はある調査で国内シェア上位とされ、10日間のお試しと24時間365日のメールサポートがありますが、最初の3年の合計は比較表2で最も安いロリポップ!ライトの約3倍で、更新後の金額は二次情報の目安しかありません。3年以内にやめるかもしれない人には、払った分が戻らない点も効いてきます(解約の扱い)。費用を抑えたいならロリポップ!やカラフルボックスが候補で、4年目以降の上がり方は比較表2で見てから決めるのが安全です。カラフルボックスのBOX1・BOX2は技術的な質問を電話でできず平日日中のチャットかフォームになり、運営規模も大手より小さめです(運営元)。スペックと費用の両方を取りたいなら、NVMe SSD・データ転送量(閲覧者へ送り出せるデータの量)無制限のmixhostも候補に入りますが、2026年の障害報告と、初期費用やディスク容量など一次情報で確かめられていない項目が他社より多い点を差し引いて考えることになります。
小さなネットショップを運営する
止まると売上が消えるので、価格より安定性と表示速度を先に見ます。判断材料は、障害・速度・運営元にまとめたmixhostとエックスサーバーの2026年の障害・アクセス制限の報告と、さくらの表示速度への第三者評価です。容量に余裕のあるプランなら、エックスサーバーPR(広告)のプレミアムプラン(36ヶ月契約で月額1,980円〜、600GB・NVMe SSD、独自ドメイン2つ無料)や、ConoHa WINGのベーシックプラン(通常価格で月額約1,450円、500GB SSD)が検討に値します。
ポートフォリオ・名刺サイトを置く
アクセスが少なく、最安プランで足りることが多い用途です。カラフルボックスの30日間お試しは気軽に始められますが、BOX1・BOX2には技術対応の電話サポートがなく、容量にもプラン別の上限があります。安さだけで36ヶ月契約を組むと途中で抜けにくい社もあるため(比較表3)、短めの契約で様子を見てから長期に切り替える進め方が合います。ドメインとセットで手堅く始めたいなら、ドメインの同時申込で初期費用が無料になるCoreserverも候補です(2026年7月の値上げはこちら)。
複数サイトを運営する
マルチドメイン(1つの契約で複数の独自ドメインのサイトを置くこと)で運用するなら、容量の単価と、特典で無料になるドメインの数が効いてきます。容量はエックスサーバーPR(広告)がスタンダード500GB/プレミアム600GB、Coreserverが上位プランのCORE-Y 700GB/CORE-Z 1,000GBです。ドメイン特典の数と条件は※10〜※15で比べられます。
今のサーバーから乗り換える
乗り換えで問題になるのは、DNS(ドメイン名をサーバーのIPアドレスに変換する仕組み)の切り替えが行き渡るまで表示が不安定になることと、旧サーバーを解約するタイミングです。ConoHa WINGは、出る場合も移る場合も、契約期間中に抜ける道が実務上ない点(詳細)を契約時期の判断に入れる必要があります。さくらは乗り換え事例の情報が比較的見つけやすい傾向がありますが(移行実績の件数は確かめていません)、表示速度面の評価には留意が必要です(障害・速度・運営元)。
7社の外にある候補
目的がはっきりしているなら、7社以外にも候補があります。価格や新しい技術を重視するなら、エックスサーバーと同じ運営元の「シン・レンタルサーバー」。ロリポップ!より上のスペック帯が欲しいなら、GMOペパボが20年超運営する「ヘテムル」。セキュリティや法人向けのサポート体制を重視するなら、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が運営する「Wadax」です(運営会社名は2026年10月1日に公式サイトで確認。機能面は公式の一次情報で確かめていません)。どれもこの記事の比較には含めていません(各社の出典は出典)。
独自ドメインの取得とあわせてサーバーも探している人には、お名前.comのレンタルサーバーPR(広告)という選択肢もあります。ドメイン取得サービスとして広く知られる会社のホスティングサービスですが、この記事の比較対象には含めておらず、独立した評価は行っていません。
申込画面に進む前に、公式サイトで見ておく項目
この記事の数字は確認日時点のもので、価格もサポート体制も変わることがあります。申し込む直前に、各社の公式サイトで次の8点を見ておいてください。
- 表示中の月額は何ヶ月契約の金額で、キャンペーン価格かどうか。 各社とも時期によってキャンペーンを行うことがあり(mixhostはクーポンも)、この記事はその割引価格を載せていません。Coreserverのように数日で表示が変わった例もあります。
- 更新後の月額。 とくにエックスサーバー(二次情報の目安のみ)、ConoHa WING・さくら(具体額が未確認)。ロリポップ!は料金ページか、契約終了前に届く案内メールに更新後の金額が出ます。
- 「初期費用無料」「独自ドメイン無料」の条件。 エックスサーバーはキャンペーン期間中に特典の条件が変わる場合があり、さくらはキャンペーンで特典が追加される可能性があります。カラフルボックスは対象ドメインの範囲と、「初回50%OFF」・クーポンの適用条件が料金ページで明記を確認できていません。
- 途中でやめるときの手段と返金の有無。 比較表3で「未確認」の社(ロリポップ!・カラフルボックスの返金、さくらの契約期間など)はとくに。
- 無料お試しにクレジットカードの登録が要るか。
- 用途に対して表示速度と安定性が足りるか。 mixhostはサービス状況ページ、エックスサーバーは障害・メンテナンス情報ページで、直近の状況が見られます。
- サポートの時間と方法。 電話があるか、何時まで受け付けるか、休日も対応するか。
- この記事で一次情報に届かなかった項目。 mixhostの初期費用とディスク容量、カラフルボックスのSSLの適用条件、Wadaxの機能。
結局、どこから始めるか
決める順番は、サービス名より先に「何年続けるか」です。3年以内にやめるかもしれないなら比較表3で途中解約の扱いを見て候補を絞り、続けるつもりなら比較表2の4年目の列と独自ドメイン特典の列で比べます。迷っているなら、お試しのある社で管理画面とWordPressのインストールを一度触ってから決めても遅くありません。
出典
- エックスサーバー/エックスサーバー 利用規約/エックスサーバー 解約手続きマニュアル
- ロリポップ! 料金ページ/ロリポップ! 初期費用無料化のお知らせ/ロリポップ! 契約・更新について/ロリポップ! 料金改定のお知らせ
- さくらのレンタルサーバ/さくらインターネット 料金改定のお知らせ(2024年2月)/さくら 途中解約について/さくらのレンタルサーバ 公式コラム(はじめての方へ、プラン料金)
- ConoHa WING/ConoHa WING 解約ガイド/ConoHa 会員規約/ConoHa WING WINGパック(契約月無料の仕組み)
- mixhost 料金ページ/mixhost 返金保証について/mixhost サービス状況ページ
- Coreserver 料金ページ/Coreserver 価格改定のお知らせ(2026年)/Coreserver ドメイン特典/運営元GMOデジロック株式会社の会社概要(2026年10月1日に公式ページで確認): digirock.co.jp
- カラフルボックス/カラフルボックス 料金ページ/カラフルボックス サポートについて/カラフルボックス SSLについて
- 市場シェアに関する参考情報: web-design-note.net(国内シェア調査、二次情報)
- さくらの表示速度に関する第三者評価(二次情報): csplan.jp/finitefield.org
- カラフルボックスの利用者数・運営規模に関する参考情報(二次情報): csplan.jp(カラフルボックス紹介記事)
- mixhostの運営元(アズポケット株式会社)に関する参考情報(二次情報): ホームページ顧問(アズポケット紹介記事)/資本金・設立日: エン転職 企業情報ページ
- エックスサーバー・ConoHa WING・Coreserverの障害・メンテナンス情報(公開直前再確認、2026年9月1日): エックスサーバー 障害・メンテナンス情報/Value Domain メンテナンス・障害情報(Coreserver共用インフラ)
- シン・レンタルサーバーに関する参考情報(二次情報): tsuyoshioka.co.jp
- ヘテムルに関する参考情報: ヘテムル公式サイト/ヘテムル紹介記事(二次情報)
- Wadaxの運営会社名(公式、2026年10月1日確認): Wadax 公式サイト/Wadaxの機能に関する参考情報(二次情報): pico.inc/remotework.style
確認日の内訳: 初回の調査は2026年8月30日。公開直前の2026年9月1日に、Coreserverの価格、大手3社の障害情報、mixhost運営元の資本金、ロリポップ!更新後価格の一次情報などを再確認しました。2026年10月1日には、エックスサーバー・ConoHa WINGの通常価格、ConoHa WING・Wadaxの運営会社名、mixhostの更新後価格、カラフルボックスの料金・利用者数、さくらライトプランの料金、GMOデジロックの会社概要などを見直しています。
修正の記録: CoreserverのCORE-Xは、初回調査(8月30日)では327円〜と載せていました。当時見つかった「Value Domain 24周年キャンペーン」(24%割引)を適用した価格だったとみられ、9月1日に見直した時点では公式サイトにこのキャンペーンの表示がなく通常価格の430円〜しか見当たらなかったため、430円〜に直しました。CoreserverがGMOグループの事業者であることも、初回調査では「大手系列ではない」と誤って扱っていたのを直しています。2026年10月1日からは、mixhost・カラフルボックスのように初回価格と更新後価格を料金表に並べている社について、両方を載せる方針にしています。
広告表示について
この記事で扱う7社(エックスサーバー・ロリポップ!・さくらのレンタルサーバ・ConoHa WING・mixhost・Coreserver・カラフルボックス)は、すべて比較対象として同じ基準で調べています。7社のうちアフィリエイト(成果報酬型)リンクにしているのは、本文中のエックスサーバーへのリンクだけで、残る6社は通常のリンクです。比較表・出典・規約などへの引用リンクは、記述を検証するための通常リンクです。評価や並び順は、提携の有無や報酬の額とは切り離して決めています。
このページに出ている広告バナー(「ロリポップ!AIエージェントクラウド」「やよいの青色申告 オンライン」など)は、7社の比較評価とは別の広告枠です。比較対象の「ロリポップ!」(ロリポップ!レンタルサーバー)とは異なるサービスです。
比較対象に含めていない「お名前.comのレンタルサーバー」は、本文の「7社の外にある候補」で紹介したリンクがアフィリエイトリンクです。紹介する順番や書き方は、提携しているかどうかで変えていません。